ホスティング サービスの仕組み
ホスティングには、ホームページを公開したり、メールを送受信するのに必要なウェブサーバーやメールサーバ・DNSサーバが予め用意されているので、お客様はコンテンツを用意するだけでご 利用いただけます。
1.ウェブサーバ 〜ホームページを公開します〜
ウェブサーバとは、お客様がホームページの公開に必要なHTMLファイルや画像ファイルなどをアップロードしておき、インタネットユーザーから要求(リクエスト)があった場合に、インターネットを通じてこれらの情報を提供するサーバです。
ウェブサーバを利用することにより、お客様はホームページで情報を発信(公開)したり、ビジネスを展開することが可能となります。
2.メールサーバ 〜メールの送信・受信を行います。
メールサーバとは、メール送受信の際に、郵便局のような働きをするサーバです。メールを送信するSMTPサーバとメールを受信するPOPサーバで構成されます。
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【メールの送信】
お客さまがメールを送信する場合は、SMTPサーバ(送信者メールサーバ)からメールを送り、送信先(受信者)のPOPサーバ(受信者メールサーバ)へ届けます。送信したメールは、送信先(受信者)のPOPサーバに蓄積されます。
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【メールの受信】
メールを受け取る場合は、メールソフト(メーラー)を利用して、 POPサーバにアクセスし届いたメールを受け取ります。
3.DNSサーバ 〜ドメイン名の利用を可能にします〜
DNSサーバとは、ネームサーバとも言われ、お客さまのメールのアドレスやホームページのアドレスをインターネット上の住所とも言えるIPアドレスに変換するサーバです。インターネット上には無数のDNSサーバが存在しており、お互いが連携して、お目当てのサーバの所在(IPアドレス)を探し出す役目をしています。
DNS(Domain Name System、ドメイン名システム)の仕組み
- 「j-motto.co.jp」のホームページを閲覧しようとすると、まず自分のDNSサーバに「j-motto.co.jp」のIPアドレスを探しに行きます。
- DNSサーバは自分でIPアドレスが解決できないと、ルートDNSに問い合わせます。
- ルートDNSは名前を解決してくれる jp DNSをDNSサーバに教えます。
- jp DNSでは、更に下位の名前を解決してくれるco.jp DNSをDNSサーバに教えます。
- co.jp でIPアドレスがわかると、「j-motto.co.jp」のIPアドレスをDNSサーバに教えます。