セキュリティポリシーに応じて対策強度を設定できます。
バウンシング・バックエンジン
- 迷惑メールを100%シャットすることが出来る最大の特徴、それがバウンシング・バック認証エンジンです。第1次から第3次のフィルタを通過したメールに対し、送信元認証のメールを配信し、認証を行います。
送信者が初めて送ったメールに自動で確認(送受信認証)メールを返信し、認証登録を要求。登録後は認証無しに直接届きます。

- 送信者が受信者にはじめてメールを送付
- システムが送信者に確認(送信者認証)メール自動配信
- 送信者が確認メールの内容に従い送信者認証の手続きを行う。
- 認証完了後に、システムで一時保留中のメールを受信者に配信
- 一度認証を行えば、ホワイトリストへ自動登録され、送信者はそれ以降、認証の必要なしにメールの送信が可能
ホワイトリスト機能
- ホワイトリストに登録されたメールアドレスからのメールは、バウンシング・バック機能は適応されず、そのままメールサーバへリレーし、通常通りメールのやり取りが行えます。
[ホワイトリストへの登録方法]- ユーザー各自が手動で登録
1件ずつ登録、または、CSV形式で作成したデータを取り込み、設定ができます。 - バウンシング・バック機能による登録
メール送信者による確認メール認証時に自動的に設定されます。(ホワイトリストの自動生成機能) - ペンディングメールをチェックして登録
定期的にメール配信されるペンディングメールリスト(送信者認証メールの認証待ち状態のメール一覧)から、ホワイトリストへ直接設定することができます。

- ユーザー各自が手動で登録
エクスパンションアドレス機能
- メールマガジンの登録時やオンラインショップの利用時等にサーバで自動で返信されるメールやメーリングリスト等、認証が困難なこともあります。その場合、エクスパンションアドレス機能を利用して、バウンシング・バック認証なしでメールを受信できます。

ペンディングキュー機能
- 送信者認証メールの認証待ちメール(ペンディングメール)のリストを定期的にメールで知らせることが出来ます。各自がこのリストをチェックし、差出人とタイトルを見て必要なメールがあれば、直接メール本文中からインポートURLをクリックするだけで、正しいメールを受信しその送信者をユーザーホワイトリストに追加することが可能です。
















































このページを共有する
ツイート