グループウェアの導入形態

グループウェアには、大別すると3つの導入形態があります。それぞれにメリット・デメリットがありますので貴社の重視するポイントにあったものをお選びされることをお勧めいたします。

一般的なグループウェアの導入形態

1.自社サーバ&パッケージソフト(自社運用)

サーバを購入し、グループウェアのパッケージソフトをインストールします。 全て自社での運用となるため、サーバ機器やグループウェアソフトの購入、 サーバの運用・管理が必要です。カスタマイズするなど自社の業務に あわせた運用も可能です(カスタマイズ費用は別途)。

2.レンタルサーバ&パッケージソフト

レンタルサーバを契約し、グループウェアのパッケージソフトをインストールします。 サーバはレンタルとなるため、サーバの購入や運用・管理は必要ありませんが、グループウェアソフトは購入となるため、初期費用やライセンス費用が発生します。
問合せ窓口は、グループウェアソフトについては、グループウェアの開発元、サーバやネットワークについては、レンタルサーバー業者と窓口が2つになりますので、ある程度の専門知識が必要となります。またバージョンアップは自社での作業が必要になります。

3.ASPサービス(J-MOTTOグループウェア)

ASPサービス業者と契約しサーバとASP版グループウェア(ソフト)をレンタルする形となります。サーバ・グループウェアソフト共にレンタルとなるため、カスタマイズはできませんが、インストールやサーバ管理は必要なく手軽に利用できます。初期費用は比較的安価です(J-MOTTOグループウェアは無料です)。
インフラも、ソフトウェアに関する問合せも、すべてASPサービス業者が一元窓口として、対応してくれます。またバージョンアップも、ASPサービス業者側で対応してくれますので、社内に専門家がいない企業や団体でも、安心して利用できます。

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