
| コース名 | 実践!与信管理・債権回収のノウハウ |
|---|---|
| 受講料 | 15,750円 |
| コード | C93401 |
| 受講期間 | 4ヶ月(標準学習時間:15時間) |
| 対象 | ・審査・債権管理専門職、中堅の法人営業担当者 |
| 制作協力 | 株式会社 東京商工リサーチ ランチェスター経営株式会社 代表取締役 竹田 陽一 弁護士 森山 満 経営コンサルタント 小野寺 勇史郎 双日株式会社 法務部長 花井 正志 NECテクノサービス株式会社 事業推進本部 チームマネージャー 伊東 敏博 |
| 監修 | 早稲田大学院教授・商学博士・公認会計士 松田 修一 |
| その他 | 本文印刷:あり |
概要
審査担当部門や営業部門の担当者にとって必須知識である、与信管理・債権回収の実践対策を学習する。
ねらい
- 与信管理から債権回収までの総合的な実践対策を理解する。
- 実務に活用できる与信ツールを活用し、実践的な与信管理マインドと回収スキルを強化する。
特長
- 14の問いに答えるだけで取引先の信用度がわかるチェックシステム付き
- 記録された情報は共有できるので、与信限度額の見直し資料として活用できます
- 「チェックポイント」で取引先に対する観察ポイントや情報の収集方法を確認できます
- 契約書など実践に活用できる様々な書式をダウンロードできます
- 重要な条文などはあらかじめリンクされているので、法令書から調べる手間が要りません
- 本コースはチューター機能付きとなっていますので、困ったときにはチューターに質問することができます
ダウンロードして活用できる諸書類
- 総合評価表
- 登記事項要約書
- 限度額見直し及び限度額変更申請書
- 売掛金年齢(サイト)表
- 商品別売掛金管理表(例)
- 取引先売掛金管理表
- 売掛金回収表
- 売掛金月次回収表
- 売掛金管理グラフ生成のための計算表
- 訪問調査報告書(取引先概評)
- 解約通知
- 商品(コンピューター)売買契約書
- 継続的商品売買契約書
- 催告書
- 支払催告書
- 商品売買契約公正証書
- 委任状
- 契約解消の内容証明通知
- 担保差入書
- 株式担保差入書
- 覚書
- 弁済証書
- 相殺通知書
- 相殺合意書
- 集合物譲渡担保設定契約書
- 集合債権譲渡担保設定契約書
- 不動産譲渡担保設定契約書
- 承諾書
- 同意書
- 搬出承諾諸
- 預り証
- 売掛代金債権譲渡通知書
- 債権譲渡承諾書
- 債権譲渡登記欄
- 登記事項証明書
- 依頼書
- 不動産共同根抵当権設定契約書
- 不動産抵当権設定契約書
- 訪問調査報告書(取引先概評)
学習内容
【第1編 与信管理】
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 第1章 「与信管理」はこう行う |
●与信管理の基本的考え方●与信管理の仕組みと役割分担 |
| 第2章 新規取引先調査ポイント |
●新規取引先決定までの調査●新規取引先調査のすすめ方●与信管理の重要ポイント |
| 第3章 回収計画必達の与信管理手法 |
●平常時の与信管理のポイント |
| 第4章 決算分析手法 |
●粉飾の手口を知る●安全比率だけはあてにならない●法人税申告書から粉飾を見破る●粉飾決算を見破る財務分析 |
| 第5章 信用調査会社と信用調書 |
●興信所の役割と利用方法●信用調書の入手方法●信用調書の見方 |
| 第6章 営業担当者の指導ポイント |
●代金回収計画の立て方●回収実績が上がらない場合 |
【第2編 債権の保全と回収】
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 第7章 倒産のメカニズムと事例 |
●倒産の原因と兆候●企業倒産の原因●倒産事情の変遷●近年の大型倒産事例 |
| 第8章 取引先の注意信号と兆候 |
●悪化の兆候把握とその対応●支払い悪化への原因分析●支払い悪化への対処法●債権額減少の上手な方法 |
| 第9章 焦げ付き債権の回収ノウハウ |
●債権回収のための基礎知識●債権回収の全体フロー |
| 第10章 債権回収フローチャート |
●取引の継続、解消の判断●任意回収●手形ジャンプ要請への対応●相殺●倒産手続●在庫商品の引揚げ |
| 第11章 売掛債権からの回収 |
●総論●各論●相殺●債権譲渡組合せの回収●代理受領●振込指定 |
| 第12章 強制回収 |
●総論●各論●裁判所活用のその他の回収●相手方が倒産した場合の回収●取引先倒産時の回収方針 |
| 第13章 個別的回収の注意点 |
●倒産企業に対する個別回収●計画倒産への対応●第三者に対する個別的回収 |
| 第14章 集団的回収 |
●場合別回収のポイント |
| 第15章 担保・保証の取扱い方 |
●人的担保●物的担保●担保取得の注意点●不動産抵当管理法●(根)抵当権設定の注意点●各種担保管理の方法●留置権●時効 |
| 第16章 営業担当者のワンポイント講座 |
●詐欺の手口●取引の際の注意点●危険な取引の具体例●介入取引と空荷事故 |
| 修了試験 vol.1 | |
| 修了試験 vol.2 | |
動作環境
| OS | Windows Me / XP / 2000
|
|---|---|
| CPU | Intel Pentium2以上 |
| メモリ | 64MB以上 |
| ブラウザ | 本コースをご覧頂くためには、以下のブラウザのいずれかが必要です。 ・Microsoft Internet Explorer 5.0 以上 ・Netscape 7.1 以上 |
| モニター | 本コースは、65,000色以上、解像度800pixel×600pixel以上を表示可能な ディスプレイでご覧頂くことを前提としています。 |
| その他 |
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